闘病記(1月〜3月)

 

     新年

新年そうそう病院の小児科が新しい病院に移転まだ二日と言うのに外来、先生も大変みたいで、
移転の準備でどたばた、みたいそんな時、同じ病気の仲間が体調がかなり悪いみたいで、
病院にやって来た、その子はその後亡くなったそうです、移植したりして何度も入院退院を
繰り返していました。
移植しても上手くいかない場合もけっこう有るみたいで、型が合っても仕事の都合などで、断られる
事も結構あるみたいで、家族ので行くしかなかったりで、型が幾つか合わなくても移植して、
上手くいかない場合も、有ります。
僕が思うに骨髄を提供するの人が、ボランティアで仕事を休んで、痛い思いをして、無償と言うのは、
どうかと思います。
例えば20万位報酬を国から出るとかしないと、せっかく型が合っても、断られるのではないでしょうか。
いま生活が苦しい人が増えていてボランティアなどと言っている場合じゃ無い人が多く居ると思われます。
システムを変えないと助かる命も助からなくなると私は思います。


     そして新しい病院へ

そして1月12日新しい病院へ、病院はとてもきれいでセキュリティーもちやんとしていて、小児病棟へは、
許可無く入れなくなり、そして展望のレストランがあってとても眺めがよく始のうちは、いつもいっぱいでした。
そして診察はと言うと先生や看護士がシステムになれてないので手間取って、非常に時間がかかって
しまい、もーいい加減にしてと言う感じです。
そして病院に行くと、いつも同じ時期に入院していた仲間と色々な情報交換や世間話をしています。
そしてまた同じ病気の仲間が入院中にインフルエンザにかかりそれが元で亡くなりました。
白血病の子が居る病棟で、インフルエンザに感染したことが、病院で問題になったそうです。
娘は学校には行かさず、また先生に来てもらって家で授業をしています。
やはり治療中は、感染が命取りになりかねないので、勉強より命と思い四月より学校に行かせようと、
思っています。