病闘病記(6月〜7月)

やっと退院、そして数週間で又入院の6月〜7月の話です。  

     やっと退院です

入院も早いものでもう七ヶ月になりやっと退院です。
やっと大変な病院へ行ったり着たりから、開放されます。
でも血液のデータがなかなか上がってこないので、一週間ほど伸びます。
やはり予定通りに行く事は無く、ほとんどの患者さんは、予定より数日伸びるそうです。
これからゆっくりとした日々が来ると思うと、とてもうれしく、ほっとした気分です。
他の病院の仲間とお別れの日、お世話になった、看護婦さんや、先生や病院の仲間に、
また外来でと言ってお別れです



     又入院

やっと平和な日々が戻ってきて、少しゆっくりと出来てほっとした気分でした。
毎週木曜日は、外来の日、これも初めての経験で、今年からカテーテルは病院を出る前に
取ってしまう事になり採血は注射で、カテーテルを付けたままだと、そこから感染する事が、
あるのでとの病院側の説明です。
そして一ヶ月が経ったころ、血小板が2000以下になり、輸血などのために入院、
担当医の先生の説明はバクタという薬のの副作用によるものとのことでした。
そしてこの薬を飲むのを中止にする事に、この事が11月の末に大変な事になるとは、
夢にも思いませんでした。
そしてこれからの在宅治療がどんな風に過ぎていくのか、とても心配です。
学校はと言うと、在宅授業です。
病院の先生に許可をもらうと、病気などで学校に行けない、子供のために、専門の先生が
わざわざ家まで授業をしに来てくれます。
二人の先生が交代できて、一対一の授業です。