大阪お好み焼き レシピ(作り方)

大阪のまぜて焼く関西風のお好み焼きのレシピで家庭でも簡単で美味しい作り方を紹介致します

作り方 ■材料4 人分
お好み焼き
小麦粉(薄力粉)140g
塩・砂糖少々
山芋(すりおろす)20g
山芋粉(無くてもOK) 小さじ一杯
ペーキングパウダー少々
だし汁(かつお又は、鶏がらのだし)200g
卵(Mサイズ)4個
キャベツ580g
豚バラ肉200g
天かす50g
紅生姜適宜
花かつお適宜
青のり適宜
お好み焼きソース200g
マヨネーズ120g


大阪流の作り方
1. 大阪の焼き方は小麦粉・塩・砂糖・山芋・ペーキングパウダー・だし汁をボールに入れて、
  だまが無い様に泡立て器でよく混ぜて1時間以上ねかす。
2. 1人前の生地90gにキャベツ145g・卵・天かす・紅生姜を合わせて混ぜる。
3. 鉄板またはホットプレートを約200度にして、2を広げて上に肉をのせる。
4. 5分程度焼き、生地がきつね色に焼けたら、ひっくり返して5分焼きもう一度
  ひっくり返して2分くらいで焼き上がりです。
5. ソース・マヨネーズをぬり、青のり・花かつおふりかけて出来上がり
[備 考]
美味しい作り方は天かすはいか入りの物を使用するともっと美味しくなる。
冬になるとキャベツは、甘くなるので砂糖は、使用しなくてもよく、夏季は使用する。
目安として気温が高いほど甘く無くなるので少し多めに使用する。
初夏の頃になるとキャベツは、水分が多くなるので、だしの水分量を10%程度減らし
キャベツは10%程度増やし、少し大きめに切る。
肉は、小さく切っておくと、はしで食べれる。
大阪では色々な具を入れるのが主流で牛肉やいか・海老・ホタテ・貝柱などの魚貝類や
餅・コーン・ポテト・チーズなども好みで入れる。
焼くときに、ふたをして焼くとすると、ふっくらと焼ける。
やりすぎると軟らかくなるので気をつけること。
又ソースは一種類ではなく色々なメーカーのソースをブレンドするともっと美味しくなります。
マヨネーズは関西では少量のみりんを混ぜたり生クリームを混ぜたりする店が多いですよ。